晩秋の岩手山と秋田の紅葉 ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その5(滝沢・岩手・八幡平・鹿角)~
こんにちは。
今回も東北旅の続きとなります。
前回、ようやく1日目が終わり、ここからは2日目となります。盛岡のホテルをチェックアウトし、北へ進んでいきます。まずは盛岡にほど近い滝沢市を目指します。
8時過ぎ 滝沢市 ビッグルーフ滝沢 到着です。
そして...
18枚目

朝なので写真も明るく撮れました。滝沢市では「チャグチャグ馬コ」と呼ばれるお祭りがあります。きれいな装飾を身にまとった馬が行進するそうで、イラストでも雄大な岩手山を背景に楽しそうに進む一行の姿が見えますね。派手な装飾の部分はルチャブルが担っているのでしょうか...?

このポケふたのあるビッグルーフ滝沢は非常にきれいな施設で、ポケふたもかなり発色よくきれいでした。盛岡市から最も近いポケふたになるので訪れやすいところもいいですね!


次は岩手町へ向かいます。
9時 道の駅 石神の丘 到着です。
そして...
19枚目

ここでリージョンフォームであるアローライシツブテが登場です!いわ・でんきタイプとなり、磁力で砂鉄がくっついているため眉毛のようになっているところが特徴です。メタモンもイシツブテに変身しているためイラスト内のイシツブテ密度が高くなっていますね。さすが岩手の名を冠するポケふたです。
周りに咲いているのは岩手町の花、リンドウのようです。青色の花がメタモンの色にマッチしています。

さて、道の駅で軽食をとったのち、次の目的地へ向かいます。次は八幡平市へ向かうので少し南に戻ることになります。すべての町が直接つながっているわけではないため少し遠回りすることもありますが、これもまた旅の醍醐味ですね。
10時前
八幡平市 道の駅 にしね 到着です。
そして...
20枚目

ついにこの旅20枚目となりました!ずいぶん回ったもんですね。この道の駅からは岩手山が見えます。八幡平には岩手山に加え「八幡平ドラゴンアイ」と呼ばれる湖があり、大自然を体感することのできる町となっています。時期が合わず今回は見に行けませんでしたが、初夏にはアマルスの目のような青い龍の目を見ることができるようです。これはぜひ見たかったですね...!

さて、ここで少し寄り道をします。というのも、思ったよりも1日目にたくさん回れたためかなり時間に余裕が生まれたので、少し遠い所にも行けそうということになったんです。そこで、岩手を飛び出して秋田県も行ってみることにしました。秋田県のポケふたは全部で5つありますが、そのうち道中から寄れそうな1か所を訪れることにしました。5つといってもかなり広範囲に広がっているため、少しずつ機会があるたびに回れるとよさそうですね。今回は秋田県の北東にあるポケふたを見に行きます。
11時 道の駅 かづの あんとらあ 到着です。
そして...
21枚目
カラカラ ガラルデスマス です!

イシツブテ漬けのポケふた旅だったので、いないのは少し新鮮味があります。鹿角には縄文時代の遺跡である「大湯環状列石」がありますが、イラストでも遺跡の古い建物の間にイシヘンジンのシルエットが見えますね。(ストーンヘンジモデルのポケモンですが、遺跡感はぴったりです)。また秋田の名産きりたんぽの発祥の地だそうで、歴史を感じる町でした。

ここからはまた八幡平へ戻り、その後岩手県内を北上する形で八戸を目指します。
途中で有名な紅葉を見れるスポットがある(湯瀬渓谷)ということで立ち寄ってみました。
駐車場はありますが、工事現場を一部貸し出すような形となっているため見過ごさないように注意が必要です。


紅葉の時期に東北に来ることができたのは幸いでした。おかげで旅の疲れをいやしながらポケふた巡りをすることができました。
次回で東北旅は完結となりますので良ければ最後まで見ていただけますと幸いです。
では。
銀河鉄道の夜に思いをはせて ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その4(遠野・北上・花巻・紫波)~
こんにちは。
さて、東北旅1日目の続きとなります。今回はかなりの枚数を回ったのでまだ1日目が終わりません。果たして盛岡の宿につくことはできたのか...見ていきましょう!
釜石から内陸に向かっていきます。まだ晩ごはんもまだのため良い場所を探しながら進んでいきます。
18時半過ぎ 遠野市 蔵の道広場 到着です。
そして...
14枚目

ここは近くに該当があったので比較的明るく撮れました。よかった。
久々ににぎやかなイラストになっていますね。遠野は柳田國男の「遠野物語」で有名ですが、そこでは河童をはじめとする溶解について語られています。遠野の人たちが見た河童は実は陽気なダンスを踊るポケモンだったかも?と考えるとちょっと怖い妖怪もなんだか親しみやすく感じるかもしれませんね。このイラストのハスブレロはかなり自分の中の河童のイメージを如実に表している感じがしていてお気に入りです。

さて、遠野はジンギスカンも有名だそうで、東北出身の友人にもおすすめされていたためお店を探していってみることにしました。

お手ごろな値段で非常においしいジンギスカンをいただきました。遠野に来る機会があれば晩御飯はジンギスカン一択かも?
さて、ここからまた西へと進んでいきます。次の目的地はキタカミの里に来たなら外せない場所です!
20時半
そして...
15枚目

ついにイシツブテが進化してゴローニャになりましたね!イシツブテがシルエット含めて写っていない岩手のポケふたはここだけです。
北上市は伝統芸能である「鬼剣舞」が有名で、つるぎのまいでこうげきをあげるキリキザンの姿が目に浮かびます。市の木であるさくらがきれいに咲き誇っていてゴローニャも満面の笑みですね。

さて、あとは北上すると盛岡に到着ですが、まだ回れそうなポケふたがあるので寄り道しながら進みます。
21時 花巻市 なはんプラザ 到着です。JR花巻駅のすぐそばですね。
そして...
16枚目

背景の星空に銀河鉄道のごとくレックウザが駆けています。シルエットなのかはたまた色違いの黒いレックウザなのか...想像が膨らみますね。
コスモッグを大事に掌に乗せるイシツブテ能ではこう見るとかなりムキムキでたくましいですね。宮沢賢治の出身地から夜空へ思いをはせる、そんな素敵なイラストになっています。

さて、次で本日最後のポケふたとなります。一日でこの数を回るのは非常に大変でしたが、達成感もありますね。北へ進んでいきます。
22時前 紫波町 オガール 到着です。
そして...
17枚目

好きなポケモンであるアママイコは個人的に逃せないと思っていたので、無事訪問することができてよかったです!イラストにもある通り北上川が町の中央を流れ、ブドウ畑をはじめ様々な農作物が取れるそうです。フルーツポケモンのアママイコも楽しそうにしていますね。
このポケふたがあるオガールは非常にきれいな施設でした。町役場や体育館、レストランやホテルなど様々な施設があるそうで町の人々の交流の場となっているようです。

さらに北上して22時半前に盛岡へ到着しました。
朝フェリーを降りてからずっとドライブしながら岩手県の三陸沿岸を中心に回ってきました。なかなかハードでしたが、ポケふたの枚数も多くさらに紅葉の季節でもあり車窓の景色もきれいだったため楽しみながら回ることができました。
明日はここから八戸へと戻りますが、その道中でもポケふたを集めていきます。また次回もお楽しみに。
では。
さらに南へ三陸ポケモン旅 ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その3(宮古・山田・大槌・釜石)~
こんにちは。
今回も前回の続き、東北 岩手県のポケふたを探しに行きます。
岩泉町の龍泉洞で神秘的な鍾乳洞を見てキタカミの里へ思いをはせたところで、また沿岸部へと戻ります。
16時
宮古市 シートピアなあど 到着です。
そして...
10枚目
イシツブテ です!

満を持しての登場となりました、イシツブテです。シルエットでちらっと見えていたり階上や久慈ではイラストにいましたが、ここで単独のポケふたとして登場です。
ポケふたは設置された時期によってデザインがやや異なっています。こちらのポケモンが一匹で写っているタイプのポケふたは2019年に「三陸防災復興プロジェクト2019」を契機としたイベントの一環として設置されたものになります。
その後、2022年ごろに追加で内陸部等にも設置が進んでいます。ほかの地域を含めた多くのポケふたはこちらのデザインに近いため、ここのイシツブテをはじめとする三陸のポケふたは特別感のあるシリーズとなっています。
さて、秋の日は短くもう日没時刻となりました。ポケふた巡りのつらいところは暗くなるとうまく写真が取れなくなってしまうところです。以前北海道の中標津を訪問した際は真っ暗で大雨という最悪なコンディションでしたが、この旅は天候には恵まれていたのでそこは救いでしょうか...
さて、またここから三陸道を通り次は山田町へ向かいます。本来の予定では宮古から盛岡へ向かうつもりでしたが、少し時間の余裕が生まれたのでせっかくということでもう少し回っていきます。
17時
山田町ふれあいセンター 到着です。
そして...
11枚目
オムナイト です!

岩手県で最初に訪れた洋野町のカブトと対になるポケモンですね。初代のカブト、オムナイト、プテラがこれでそろい踏みとなりました。
山田町はかなり奥まった湾に位置するため波が穏やかだそうです。オムナイトも優しい波に揺られているようなイラストになっていますね。ポーズがかわいいです。

写真を見てもわかる通りもう真っ暗になってきました。急ぎ足で次の目的地へと向かいます。
17時半
そして...
12枚目
ツボツボ です!

ツボツボの後ろに見えるのは別名「ひょうたん島」とも呼ばれる蓬莱島です。赤い灯台が目印ですが、ツボツボのこうらのいろとマッチしていますね。
笑顔がかわいいツボツボですが、写真写りも暗すぎて怪しくなってきました。本当はもっときれいに映るはず...残念。

さて、次のポケふたで三陸海岸とはお別れです。お隣の釜石市へ向かいます。
18時前
釜石市 鵜の郷交流館 到着です。
そして...
13枚目
ココドラ です!

ココドラははがねタイプも持つため、背景はメタリックになっていますね。近代製鉄発祥の地とも呼ばれていることからココドラはぴったりのポケモンですね。青色の目とふたの縁の色があっていて引き締まった印象を受けるイラストです。
光の当たり方の関係で自分の影が入らないように撮影するのも少し工夫が必要でした。

さて、ここからは盛岡を目指して移動していきます。今回はさすがに寒いのでホテル泊にしました。予定よりもかなり南にきてしまいましたが、今日のラストスパートということであといくつかポケふたを巡っていきます。
長くなりそうなのでいったん今回はここまで。次回も東北旅は続きます。
では。
三陸沿岸でいわタイプのポケモン探し ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その2(野田・普代・田野畑・岩泉)~
こんにちは。
今回も東北を訪問した際の記録の続きとなります。
久慈の道の駅を出るとそのまま三陸海岸沿いに南下をしていきます。岩手県のポケふたは三陸海岸沿いと盛岡の南北のラインの縦の2ラインに多く設置されているので、往路では三陸道を通って南下していきます。
12時
野田村
そして...
6枚目
イワーク です!

イシツブテ公園にもいたイワークがここで登場です。いわタイプの中でも初代のいわジムリーダーのタケシの手持ちとして有名でいわタイプポケモンの顔といえるかもしれませんね。この駅の裏は海岸になっていますが、このあたりでもコハクが産出されるそうです。今回はシルエットのイシツブテは白抜きになっていますね。

さて、ここ野田村から南は普代村、田野畑村と村が続きます。それぞれにポケふたがありますのでここを訪れた際はまとめて回りやすい3つとなっています。
12時半
普代村 道の駅到着です。
そして...
7枚目
タテトプス です!

シンオウ地方の化石ポケモンのタテトプスですね。ちなみに対をなすポケモンであるズガイドスは北海道で見ることができます!背景には巨大な水門が描かれていますが、これはかつて明治三陸津波の際に大きな被害が出たことから設置されていた高さ15mを超える普代水門のようで、このおかげもあり東日本大震災の津波の際には浸水被害がなかったとのことです。字のごとく盾となって村を守った非常に大切な施設ということで、タテトプスなのも納得ですね。

道の駅にはイシツブテの自販機が設置されていました。ポケふた以外にもこういったものがあるのはうれしいですね!
さて、さらに進んでいきます。次は田野畑村へ向かいます。
14時
田野畑村 カルボナード島越 到着です。
そして...
8枚目
ノズパス です!

三陸鉄道 島越駅の前のロータリーに設置してあります。こちらも野田村のポケふたと同様に鉄道でも訪れることができますが、本数が少ないため車が簡単かと思います。
この駅はカルボナード島越と名付けられていますが、これは岩手が誇る作家の宮沢賢治の童話、「グスコーブドリの伝記」に登場する火山が由来だそうです。岩手県の各所が宮沢賢治作品に取り入れられており、幼い頃に読んだ童話の記憶がぼんやりとよみがえってくるような感じがしますね。

駅の海側は工事中で震災の痕跡を感じました。三陸海岸沿岸の復興を祈りながら、旅を進めていきましょう。
ここからは少し沿岸部を離れ、山の中へと入っていきます。
2時半
岩泉町 龍泉洞 到着です。
そして...
9枚目
チゴラス です!

背景が地層になっており、非常に化石感を感じるデザインになっていますね。ここは龍泉洞とよばれる鍾乳洞があり、観光名所となっています。ドラゴン・いわタイプの地ガラスにはぴったりの場所ですね!

もともとポケふた巡りをメインとしていたためあまり下調べができていなかったのですが、せっかく来たので中を見学することにしました。

一年中ひんやりとしているそうですが、外ももう晩秋ということでそこまで温度差は感じませんでした。夏に来ると涼しくていいかも?
かなり暗くて大きな人だと頭を打ちそうなくらい天井が低いところもありましたが、洞窟探検気分でなかなかできない体験にドキドキしていました。

先に進むと地底湖があります。澄んだ水が神秘的な雰囲気です。

ちなみに、ここ龍泉洞はキタカミの里のひやみず洞のモデルと考えられているそうです。ゲーム内ではつららばりの技マシンなどが入手できるのも鍾乳洞のとがった形とマッチしていてよいですね!
一周回るのに40分ほどかかり、階段のあるコースを通ると結構ハードでしたが、非常に素敵な場所だったのでぜひ訪れた際は見に行ってみてください。
さて続きは次回ということで。
まだまだ東北旅は続きます!
では。
東北上陸!そしてイシツブテ公園!? ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その1(八戸・階上・洋野・久慈)~
こんにちは。
今回は東北地方のポケふたを巡った際の記録になります。東北地方には非常に多くのポケふたが存在し、特に岩手県にはイシツブテをはじめとする岩タイプのポケモンが各地で見られます。

また、東北地方は最新作であるポケットモンスター スカーレット・バイオレットのDLC第一弾 碧の仮面 の舞台であるキタカミの里のモデルとなったとされています。キタカミののどかな田園風景を楽しみながらめぐっていきましょう。
出発
札幌市から出発です。雪が少し積もる中、バスに乗り込んで苫小牧を目指します。今回は八戸市までフェリーで向かうことにしました。札幌ー八戸・盛岡をつなぐお得な切符、シルバーフェリー「なかよしきっぷ」がありましたのでこれを利用しました。
深夜0時に苫小牧港を出発し、八戸港へと向かいます。天気は比較的よく波も穏やかだったので、船酔いなどはすることもなく無事に寝ることができました。
船内は非常にきれいで売店、自販機もありお菓子や船のグッズなどを購入できるようでした。ただ充電するところが寝室には少ないため注意が必要でした。
朝7時
八戸港に到着です。ここからバスで本八戸駅へと向かい、レンタカーを借りて出発です!
まずは最寄りのポケふたを目指します。このポケふたは神社のすぐそばとのことで早速向かいます。
9時半ごろ
蕪島神社へ到着です。この神社は海沿いにあり、ウミネコが集まってくることでも有名です。
そしてこの神社の手前に…
1枚目

ここにきて私の推しポケの一匹であるキャモメが登場です!あいにく時期が悪くウミネコを見ることはできませんでしたが、八戸の豊かな海を感じる場所でした。



ここから南下していきます。次は早いですが青森県最後のポケふた(2枚のうち2枚目)を見に行きます。少し海沿いを離れて道の駅を目指します。
10時
道の駅はしかみに到着です。そして…
2枚目
ナマコブシ バチンウニ ユキハミ です!

かわいいもっちりトリオですね!公式からも3匹同時にぬいぐるみが発売されたりとセットとしての扱いを受けることもありますね。後ろには青森県最東端の階上灯台も描かれています。以前に紹介した根室のポケふたのように朝日が最速で見れる地のようで、あさのひざしを感じます。横にはキャモメが飛んでいて海らしさが出ています。

と、以上2枚が青森県のポケふたでした。これで青森県は現状コンプリートとなりました!階上町は八戸市の隣町のため、非常にアクセスが良くめぐりやすかったです。
ここからは岩手県へと入っていきます。先ほどイシツブテがいましたが、ここからはいわタイプの本領発揮というところでどんどん見に行きましょう!
10時半
洋野町、ひろの水産会館ウニークに到着です。この入り口手前に…
3枚目
カブト です!

こうらポケモンのカブトですね。古代の海を漂っているようでしょうか?いわタイプのポケモンの中にはこういった化石から復元されたポケモンの多くいます。今回の旅でも見つけられるかもしれませんね!
よく見るとイシツブテのシルエットが隠れていますね。イシツブテは岩に手が生えたビジュアルが岩手にぴったりということでいわて応援ポケモンに任命されています。ここからはイシツブテとともに岩手の各地を巡ることになりそうですね。

11時
次の目的地、久慈市へ向かいます。岩手県は北海道と同様各市町村ごとにポケふたが設置されていますが、久慈市は例外で2枚あります。両方見に行きましょう!
まずは道の駅いわて北三陸です。ここに到着すると目に飛び込んでくるのは…

イシツブテ公園です!



イシツブテをはじめ、たくさんのいわタイプが大集合した公園です!年齢的に遊具では遊べませんでしたが、それでも雰囲気を味わえただけでも大興奮です!
近くでポケモンを見れる機会もそうそうないので、ここにこれただけでも大満足でした。
さて、ここの道の駅のポケふたを見に行きましょう。
4枚目

公園にもいたプテラはヒミツのコハクから復元されたポケモンですね。元気に空を飛び回っています。
ここの道の駅ではなんとポケモンのグッズを買うことができました!異質べてのグッズコーナーというのは岩手県ならではですね。一部紹介しますと

かもめのたまご イシツブテVer. です! 有名なお土産の銘菓であるカモメの卵とのコラボ商品です。パッケージにはイシツブテやいろんないわタイプのポケモンが描かれており、また虹色のホロ加工もされて入れポケモン好きな方へのお土産にはぴったりなものとなっています。
また、岩手名物のわんこそばもありました。イワンコそば?と名前もかかっていて面白いですね。これもお土産によさそうです。ほかにもいろいろグッズがありましたので、もし岩手県に行く際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

さて、イシツブテ公園を十分に堪能したところで、久慈市のもう一か所のポケふたを見に行きましょう。こちらも道の駅にあります。
道の駅くじ 到着
5枚目
プテラ です!

こちらもプテラとなっています。久慈市ではコハクが取れることでも知られています。ヒミツのコハクが町のどこかに眠っているかも…?背景ではイシツブテがコハクの中に紛れていますね。
さて、ここからさらに南下していきます。三陸海岸をどんどん進みつつ、ポケふたを巡っていきます。
ではまた次回。
北陸初訪問!コイの里を訪ねて ポケふた訪問の旅 〜新潟編 (小千谷)~
こんにちは。
今回は北陸初上陸ということで、新潟県のポケふたを訪問した際の記録になります。
新潟県のポケふたは県中部の小千谷市にあります。新潟市から電車でアクセスできますが、少し本数が少ないため時間に余裕を持って訪問すると良さそうです。

小千谷市は錦鯉発祥の地ということで、至る所でコイをみることができました。コイといえばあのポケモン…?ということで、今回も見ていきましょう。
午前7時 新潟駅
新潟駅付近のホテルを出て新潟駅から電車に乗り込みます。長岡行きに乗り、そこで乗り換える形になりました。北陸新幹線を使う手もありましたが、今回は在来線で移動しました。
午前9時 小千谷駅到着
駅を出ると早速大きなコイがお出迎えしてくれました。地下道の入り口になっています。

その横には…
一枚目
コイキング です!

早速1枚目です!コイといえばこのポケモン、コイキングです。図鑑説明では世界で1番弱く情けないとかなり辛辣なことが書かれているポケモンではありますが、色違いのコイキングは金色で縁起が良さそうですね。ちなみに進化後のギャラドスの色違いはコイキングの通常色と同じ赤色ですが、この構図はどこかで見たような気がしますね……背景の青海波もヒントかも?
詳しくは滋賀県編を見てみてください…!
今回は全てのポケふたを徒歩でめぐります。小千谷市の中心街は川の反対側になりますので、商店街を抜けて橋を渡って移動します。

この大きな川は信濃川です。日本一長い川として有名ですが、その太さもかなりのものです。先ほどまでいた新潟市に河口がありますが、そこから70km以上遡った小千谷でも橋は500メートルほどとかなりの太さです。この橋を渡って市街地へ入っていきます。
川を渡ったのち少し北へ向かうと、次の目的地である錦鯉の里があります。その入り口には…
2枚目

よく見るとたくさんのコイキングの中に1匹ヒンバスが混じっていますね。ヒンバスもコイキングと同じように進化すると大きく見た目が変わります。ポケふたにもなっているのでいつか訪れたいですね。
ちなみにコイキングのうち一匹♀がいます。見分け方はなんでしょう?
ここ錦鯉の里には大量の鯉がいました。せっかくなので中を見学してみました。庭の部分は日本庭園のようになっておりカラフルな錦鯉を見ることができます。



さて、ここからさらに少し北へ向かうと市役所があります。ここの入り口の階段横に…
3枚目
コイキング です!

コイキングの代名詞である技「はねる」を見せてくれていますね。もっとも、はねることしかできないとも言われていますが…。上にはギャラドスのシルエットも見えますね。いつか空を自由に舞う龍になれる日は来るのでしょうか…?

さて、次が最後の目的地となります。少し離れているため徒歩で訪れる際には注意してください。
西へ向かうと体育館が見えてきます。
ここの入り口に…
4枚目

跳ねているところをピジョンにさらわれてしまいましたね。かなり空高くまで昇ってきたようです。周りを飛んでいる気球ですが、小千谷市ではおぢや風船一揆と呼ばれるイベントが毎年春に行われているそうです。色とりどりの気球が小千谷の空を彩る中、コイキングの運命やいかに…
ということで、今回は新潟県小千谷市のポケふた4箇所全てを訪問しました。自身初の北陸訪問でしたので、美味しいご飯と綺麗な景色を楽しみつつポケふた巡りをできて非常に楽しかったです。ぜひ皆さんも錦鯉の里、小千谷でコイキング探しをしてみてはいかがでしょうか。ボロのつりざおなしでもきっと見つかるはずです。
では。

札幌からぐるっと一周旅 ポケふた訪問の旅 ~北海道・道央編 (小樽・赤井川・洞爺湖・室蘭・登別)~
こんにちは。
今回は北海道・道央編です。北海道にはたくさんのポケふたがありますが、その中でも特に札幌から日帰りで回れるような場所を訪問した際の記録になります。北海道は全てのポケふたにロコンが描かれています。今回はどんなイラストなのかを楽しみにしつつ、早速見に行きましょう。
朝 札幌を出発 小樽方面へ
札幌から西へ向かうと最初に小樽市のポケふたを見ることができます。北海道観光の際に運河などを見に訪れる方も多いのではないでしょうか。駅前には広いアーケード街が広がっていますが、その一角に今回の一枚目があります!
一枚目
アローラロコン です!

正面を向いてちょこんと座るアローラロコンです。背景のステンドグラスの絵柄がきれいですね。横の花は小樽市の花のツツジでしょうか?背景のステンドグラスの絵柄がきれいですね。
小樽はガラス細工やステンドグラスなども非常に有名で、近くにはステンドグラスの展示された美術館もいくつかあります。小樽芸術の森はポケふたからも近いので、ぜひ一緒に回ってみてください。その中の似鳥美術館は個人的には北海道の中でも特にお気に入りの場所です。
ここから山を越えて南へ向かいます。
かなり険しい峠道を越えると次の目的地、道の駅あかいがわが見えてきます。
駐車場の隣の小さな屋根の下を見ると…
2枚目
白っぽくて可愛いポケモンが降ってきた雪を見つめているイラストですね。この道の駅にはかぼちゃ味のソフトクリームがあったので、バニプッチつながりで食べてみました。

かぼちゃの濃厚な味が非常に美味しいです!キャラメルソースがかかっているのでかぼちゃプリンのようでした。これは北海道内のスイーツでも特におすすめです!
甘いものを食べて回復したので、さらに南の方へ進んでいきます。ここからはかなり一気に南下します。
雄大な羊蹄山を横目に洞爺湖へと向かいます。洞爺湖南側の湖畔の公園が目的地となります。
3枚目
ロコン ウリムー です!

ウリムーたちが温泉を探し当てたのでしょうか?ロコンもびっくりしていますね。
洞爺湖は北海道有数の温泉地です。南側に有珠山、昭和新山があり、2000年に有珠山が噴火したことからも火山活動が活発な地域であるといえます。その恩恵として湖畔の景色の良い温泉が楽しめます。ポケふた周辺には噴火の遺構が残っていたり、ビジターセンターには当時の資料もあるため北海道の自然の恐ろしさの片鱗を改めて感じることができます。

さて、ここからはさらに南の室蘭へ向かいます。
日本海沿岸の小樽から太平洋沿岸の室蘭まで縦断することとなりました。結構な長旅になってきましたね。
室蘭のトレードマークである白鳥大橋を渡り、環境科学館へ向かいます。駐車場のすぐ近くに…
4枚目

夜の白鳥大橋がキラキラと光っていますね。イルミーゼも周りを飛び回って綺麗なイルミネーションのようです。
室蘭は工業のイメージの強い街で、夜は工場などの夜景が綺麗と話題になることもあります。
さて、南端まできましたので今度は東へ向かいます。太平洋沿岸に沿っていくと、最後の目的地である登別へ到着です。
登別駅のすぐ近くに観光交流センターがあります。ここに本日最後の一枚があります。
5枚目
キテルグマ ロコン です!

登別も洞爺湖と同様温泉地として有名です。かの有名な歌にも歌われるほどですね。また、クマ牧場も全国的に名が知れているのではないでしょうか。イラストでもキテルグマが温泉に浸かってのんびりしていますね。可愛らしい反面、何ともいえない恐ろしさも感じる…ような気がしますね。

さて、今回は札幌からぐるっと南北縦断といったドライブになりました。北海道の中でも有名な観光地を巡るような行程でしたが、今回はその後一気に札幌まで戻ったため、ほとんど観光はできませんでした。もし回る際には洞爺湖などで一泊するとかなり満喫できる旅行になるのではないでしょうか。以前の道東編よりは比較的手軽に回れると思います!
北海道のポケふたはまだまだあるので、これからもどんどん巡っていきたいですね!
では。
