長野原のポケ活日記

ポケモン好きの備忘録

うずしおの中で海の神との邂逅! ポケふた訪問の旅 ~兵庫・徳島編 (淡路・鳴門)~

こんにちは。

 

 

今回は兵庫県淡路島市と徳島県鳴門市のポケふたを訪れた際の記録になります。

兵庫県のポケふたはすべて淡路島にあるため、一度にすべて回るのも比較的簡単かと思います。神戸からも車で1時間ほどとアクセスも良く非常におすすめです。また、徳島県のポケふたはそのまま大鳴門橋を渡った先で見つかるので、セットで回ることができます。

今回訪問したポケふたの場所

 

では早速行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

1日目

車で明石海峡大橋を渡るとすぐにある道の駅が最初の目的地です。

 

 

 

道の駅あわじ 到着

そして...

1枚目

ルギア です!

 

いきなりジョウト地方の伝説のポケモン、ルギアがお出迎えしてくれました。この道の駅は明石海峡大橋のすぐ横にあるため、広場からの景色は壮観です。やはりフチなしのポケふたは背景も大きく映っており、迫力があっていいですね。特別数も少ないので出会えると嬉しくなります。

ルギアは海の神とも呼ばれ、41ばんすいどうのうずまきじまで出会うことができますが、この周辺のモデルが明石海峡から淡路島、そして鳴門海峡にかけてとなります。出現する場所ということもあり、ポケモンのイメージとぴったりのところに設置されているポケふたですね。

 

ここでは淡路島特産の玉ねぎなども購入することができるほか、淡路島バーガーなどを食べることもできます。高速道路に接続しているハイウェイオアシスよりは空いている印象です。

近くで見るとやはり世界最大のつり橋なだけあって大迫力!

 

 

 

 

 

 

さて、そのまま車で西海岸のほうへ向かいそこから南下していきます。道路はやや細いものの海岸沿いの景色がとてものどかで気持ちいいです。

 

 

 

次の目的地 北淡震災記念公園 到着です。

 

そして...

2枚目

ベイリーフ フレフワン です!

 

ほうこうポケモンのフレフワンと首からスパイスのような香りを出すベイリーフの2体ですね!とってもいい香りがしそうです。周りに咲いているのはカーネーションでしょうか。淡路島は温暖な気候を生かしたカーネーションの有数の産地のようです。

 

設置場所の北淡震災記念公園は、阪神淡路大震災の震源となった活断層である野島断層の、大地の動いた形跡がそのまま保存されており、見学することができます。震災当時の家屋の状況の再現セットなども見ることができ、災害を風化させず後世に語り継ぐうえで重要な施設となっています。また、VRの地震体験ゾーンなどもあり、体を使って学ぶことができます。さらに、当時の新聞も読むことができ、震災当日から復興までどのような軌跡をたどったのかをリアルな空気感をもって知ることができます。かなりインパクトのある展示ですが、貴重な経験となると思います。ぜひお立ち寄りください。

 

べっちゃない(播州弁で大丈夫、の意)ロックの横にポケふたがあります。

 

実は、次の目的地であるパルシェ・香りの館ではおこう作り体験ができるため、ポケふたを巡りながら香りを楽しむことができます。となると、この2匹のポケふたが設置されるのは香りの館のほうが適任なのでは...と思いましたが、その理由は何となく次のポケふたを見るとわかると思います。

 

 

 

 

 

記念公園から南下してほどなくして淡路島最後のポケふたとなります。

 

パルシェ 香りの館 到着です。

 

そして...

3枚目

パルシェン トリトドン です!

 

そうです。おそらく名前の響きでパルシェンが選ばれております。半分おやじギャグのようですが、一応41ばんすいどうで進化前のシェルダーに出会うことはできるので名前以上の関連はあるといえるかもしれません...笑

トリトドンに関しては、にしのうみであるという点、HG/SSが4世代である点が関連しているといえばしているかな...と思います。ピンク色がアクセントになっていてデザインとしてはかわいらしく仕上がっています。

バックに見えるのは明石海峡大橋でしょうか。淡路島のシンボル的存在です。

 

パルシェ 香りの館は少し高いところにあるため、ポケふたのある広場から瀬戸内海を見下ろすことができます。お香の香りを楽しみながら施設の温泉も利用することもできるため、旅の休憩場所にもってこいです。

 

鐘の向こう側に瀬戸内海を臨む

 

 

 

 

さて、以上が淡路島のポケふたになります。これで兵庫県コンプリートです!

 

今いるのが淡路市で、次の目的地である徳島県までは洲本市、南あわじ市をまたぐためまだ少し離れています。

道中では日本最古の神社である伊弉諾神宮もあり、景色や食べ物だけでなく日本の始まりの歴史を感じることができる魅力いっぱいの島でした。

 

 

 

 

 

 

 

徳島県のポケふたは淡路島から四国に渡ってすぐの鳴門市に3つ設置されています。こちらも1市内で完結するため回りやすくなっています。

 

 

17時 うずしおふれあい公園 到着です。

 

そして...

4枚目

シードラ キングドラ です!

 

うずしお、と聞いて最初に思い浮かべたのがこのポケモンだった方も多いのではないでしょうか。普段は海の底で静かに眠っているがひとたび動くと渦潮を起こすとされるキングドラ。ルギアと通ずるところがありますね。

(余談ですが、うずしおといえばアニポケでヒカリのポッチャマがよく使っていたイメージもありますね。)

背景にはルギアのシルエットが。渦潮は徳島と淡路島の間、鳴門海峡で見られるためどちらかというと淡路市よりも鳴門市のほうが近いといえます。フチの部分には特産のわかめでしょうか。こちらのイラストも縁まで使ったダイナミックなものとなっており、かなりお気に入りのデザインです。キングドラのおなかのイエローも良いアクセントですね。

 

設置場所もうずしおふれあい公園と、地元の方からも渦潮は身近な存在であることがうかがえますね。

 

 

 

 

さて、暗くなってきたため鳴門で一泊してから残りのポケふためぐりと行きましょう!

 

 

 

 

2日目

11時 鳴門・大塚スポーツパーク 到着です。

 

そして...

5枚目

ニョロモ ニョロゾ ディグダ です!

 

おたまポケモンのニョロモ、ニョロゾのおなかにはうずまき模様が見えます。内臓が透けて見えているもののようですが、こちらもうずしおの町鳴門にぴったりですね。

また、鳴門といえばのもう一つ、鳴門金時が描かれていますね。ディグダは芋ほりをしているのでしょうか、縁の色もふかし芋の中のような黄金色となっています。

 

設置場所の鳴門・大塚スポーツパークの大塚は、あの大塚製薬です。ポケふたのすぐ横のスタジアムはポカリスエットスタジアムというそうです。鳴門市に本社があるだけあっていたるところで広告も見かけました。最後の目的地もそれに関係する場所となっています。早速向かってみましょう。

 

ポカリスエットスタジアム。横にあった時計の影がぴったりポケふたに重なってしまう悲しいミラクルが。

 

お昼ご飯は特産わかめの肉うどん びっくりするぐらいいっぱい入ってました。

 

 

 

12時半 網干休憩所 到着です。

 

そして...

6枚目

スイクン です!

ジョウト準伝説ポケモンの一匹、スイクンです!以前訪れたライコウ・エンテイと三匹セットのポケモンですが、ついに出会うことができました。その記事内で紹介した仕掛けが子のポケふたのデザインの中にも忍ばされているので、ぜひ探してみてください。

 

鳴門市はちょうどタンバシティの場所に位置しますが、そこはミナキがスイクンと出会った場所でもあります。そのゆかりもあってか、ここにポケふたとして登場しているようです。

 

さて、この網干休憩所のすぐ横が大塚国際美術館の駐車場となっており、リムジンバスが出ています。最後は美術鑑賞としゃれこんで、今回の旅の締めとしました。これで徳島県のポケふたもコンプリートです!

 

 

 

 

 

今回は2県6枚のポケふたを巡ることができました。淡路・鳴門の海を存分に感じるデザインのポケふたで、特に第2世代のポケモンにスポットが当てられていました。道路も走りやすいため、1年中どのシーズンに訪れても回りやすいエリアかなと思います。皆さんも訪れる際はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

おまけ なると市役所に掲示されていたポスター

 

紀州満喫!ポケモンたちとアニマルアドベンチャー! ~和歌山編(那智勝浦・串本・白浜・和歌山)~

こんにちは。

 

 

今回は紀州和歌山県のポケふたを訪れた際の記録になります。

和歌山県のポケふたは2024年4月にお披露目された比較的新しいポケふたになります。和歌山県には合計5枚ありますが、配置がかなり県の全域に広がっていることもあり、なかなか1回で回りきるのは難しいかな、と思います。今回は、高野を除く4つを訪れてきました!

和歌山県の北から南まで広く点在するポケふた。高野山は少しハードルが高いかも?

 

 

 

今回は車移動でした。大阪方面から阪和道を通り、和歌山県へと入っていきます。まずは目指すは那智勝浦町。ここは観光スポット「那智の滝」で有名な場所になりますね。この付近ではクジラ漁がおこなわれていることもあり、そういった地域特産のものを食べることもできます。大阪からも距離があるため、その前に腹ごしらえとしました。

クジラ肉のカツカレー 那智勝浦のお隣太地町でいただきました。

 

ポケふた訪問旅行では地元の特産品を食べるのも醍醐味の一つですね。和歌山はおいしいものがいっぱいなのでそれも楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

さて、腹ごしらえもすんだところでいよいよ那智の滝へ向かいます。

 

 

14時 

那智の滝到着です!境内を進むと雄大な滝が視界に飛び込んできました。

 

そして...

1枚目

セレビィ です!

 

幻のポケモンセレビィと出会うことができました!ポケふたのある位置は木陰で少し薄暗かったため、写真も青白くなってしまいました...しかし、そのひんやりとした空気感は今にもセレビィが飛び出してきそうな神秘的なものでした。かつて主役を張った映画にもこういった豊かな自然が描かれており、イメージとぴったりですね!緑色と水色がさわやかなイラストになっています。キラキラのエフェクトもついており、使用している色も多めなちょっと贅沢なポケふたです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここから少し戻ったところに本日の2枚目のポケふたがあります。

 

15時

Sora‐Miru 宇宙ふれあいホール(串本町コミュニティセンター) 到着です!

 

そして...

2枚目

ピィ リグレー ジバコイル です!

こちらは今年の4月に開業したSora‐Miru 宇宙ふれあいホールの入り口に設置してあります。訪問時はまだ開業前でしたので中は見ることができませんでしたが、現在は地域の交流センターとしての役割に加え、宇宙について学ぶことができる施設となっているようです。そう、ここ串本町は豊かな自然に囲まれた本州最南端の町でありながら、「カイロス」をはじめとする民間のロケット発射場がある町です!そのため描かれているポケモンも、流れ星の姿をしているといわれるピィ、墜落したUFOから現れたとうわさされるリグレー、UFOと見間違われることもあるというジバコイル、となっています。背景で飛び立つロケットとともに、宇宙を感じさせるイラストになっていますね。

また、よく見てみるとシルエットでデオキシスの姿が描かれていますね。これは以前訪れた石巻銀河鉄道イメージのレックウザと関連が深いポケモンになります。(ぜひ過去記事をご参照ください)以前見たポケふたとつながりを感じられるとより楽しみが増しますね!

 

 

 

 

 

 

さて、さらに沿岸を進んでいくと白浜町に到着です!

そして...

3枚目

ヤンチャム ナミイルカ です!

ここ白浜町は言わずと知れた有名な動物園、「アドベンチャーワールド」がありますね!ここは日本でも僅かであったパンダを見ることができた動物園で、またイルカショーも非常に有名ですね!訪問した際にはまだパンダを見ることができたのですが、今は中国に返還されて見ることができません...またいつかヤンチャムのような元気な子パンダがみられる日が来ることを願っています。

後ろに見えるのは円月島でしょうか、夕日がこの中を通る様子を見ることができるそうです。後ろで跳んでいるのはナミイルカか、はたまた進化系のイルカマンなのか...胸の模様で見分けることができますが、シルエットでは全く区別がつかないので気になるところですね。

 

ポケふたは白浜駅前で見ることができます。訪問後、せっかくなのでアドベンチャーワールドも見に行くことにしました。

 

たくさんのイルカがジャンプする姿が迫力満点

サファリゾーン ボールはもらえないので遠くから観察しましょう。

 

遊び疲れたのか爆睡するパンダ




さて、動物たちの様々な生態に迫ることができたということで、いよいよ旅も大詰めとなります。

最後の目的地、和歌山市和歌山県の中でも北に位置しており、大阪からのアクセスも良好です。和歌山県のポケふたはまずはここから訪れるのもおすすめです。

 

 

19時 和歌山市 市役所前 到着です!

そして...

4枚目

アシレーヌ レントラー です!

最後の一枚は和歌山城が見える位置に設置してあります!市役所前の広場にありますが、その横には和歌山城ホールがあります。「和歌」山なだけに歌姫(ソリストポケモンアシレーヌはぴったりですね!また、和歌山城は虎伏山に天守を構えていることから、虎のようなレントラーのりりしい姿も見て取れますね。

 

ポケふたと和歌山城 ライトアップされていて雰囲気〇

 

最後は和歌山ラーメンを食べて〆です。

 

今回は和歌山県沿岸のポケふためぐりの旅でした。それぞれの町にゆかりのあるポケモンが多くみられてこだわりを感じられましたし、観光地も多く美味しいものも食べて充実した旅行になりました!

 

 

残すは高野山、少々アクセスは悪いですがぜひ和歌山県コンプリートしたいですね!

 

 

 

 

 

ではまた次回。

 

 

 

 

幻のポケモンを求め秘境へ! ポケふた訪問の旅 ~東京編 (小笠原)~

こんにちは。

 

 

 

 

今回はいつも以上の大旅行です!

 

以前訪問した東京、上野と町田には合計8つのポケふたがありましたが、東京にはさらに4つのポケふたがあります。

 

この4つのポケふたがどこにあるかといいますと...

 

 

 

そう、小笠原村です!

 

google map より引用 赤い点が小笠原諸島 父島





 

東京都心からはるか南に1000km、日本の秘境中の秘境である小笠原諸島の父島に4つポケふたがあります。

今回はそれを一目見るべく6日間のバカンスに出かけることにしました。

せっかくなので今回はポケふた以外のこと(小笠原の自然)についても話そうかなと思います。

 

 

 

まず、小笠原諸島について軽くご紹介します。小笠原諸島は父島、母島、兄島などの30余りの島から成り立つ東京都の村です。緯度は沖縄本島とほぼ同じくらいでいわゆる南国、といった雰囲気の場所になります。

島へ行くには基本的に竹芝桟橋から出ているおがさわら丸に乗っていくことになります。空港もないため船舶での移動となりますが、なにせ距離が長いため24時間の航行となります。この船の航行頻度のこともあり、小笠原に行くには少なくとも5泊6日かかるため、まとまった休みがないとなかなか訪問は難しいです。

 

 

小笠原諸島周辺海域ではクジラやイルカ、ウミガメなど多彩な動物を見ることができ、また陸上にもヤドカリやコウモリ、カタツムリなど天然記念物も観ることができます。本州にいる際とは全く違った生き物に出会えるわけですが、実はポケモンGOでは一部の本州付近では出現しないポケモンが登場します。これらもせかっくなので出会えることを期待しつつ、旅の様子を見ていきましょう。

 

 

1日目

昼頃に竹芝桟橋を出港したおがさわら丸ですが、電波もほとんど届かないため船内では基本的にかなり暇でした。天気も曇りであったため、夕日や朝日、星空を見ることはできませんでしたが、船内は大きく揺れることもなく快適でした。

 

 

2日目

11時頃に島に到着です。到着直前はクジラの生息するエリアであったため、遠くの方で汐吹を見ることができました。ワクワク気分も高まってきたところで上陸です!



 

さて、上陸後すぐさまお目当てのポケふたを見に行きます。4つのポケふたは父島のメインストリートにある程度固まっておいてあるため、一気に4枚見ていきましょう。

 

1枚目

フシギバナ です!



2枚目

リザードン です!



3枚目

カメックス です!



4枚目

ミュウ です!



幻のポケモン、ミュウに出会うことができました!父島上空を楽しげに飛ぶミュウのイラストになっています。また、フシギバナリザードンカメックスのイラストにもそれぞれミュウのシルエットが描かれていますね。特にフシギバナはみつりんポケモンということで小笠原の森のイメージがぴったり合いますね。

 

町田市にあったフシギダネヒトカゲゼニガメがそれぞれ進化した姿ということで、非常に迫力のあるイラストになっています。また、縁のデザインが普通のポケふたとは異なりイラストが大きく描かれています。特別感のあるイラストでここまで見に来てよかったと思えるようなデザインでした。

 

 

と、2日目にしてポケふたをコンプリートしてしまったので、ここからは旅の様子を写真とともにダイジェストで見ていきます。

 

3日目

海に入るにはまだ少しだけ寒い時期だったので、海よりも山へ行こう!ということで父島の山を通りぐるっと一周トレッキングをしました。山からは小笠原の景色を一望することができ、遠い水平線を眺めると孤島にいるという実感が強くなり浮世から隔絶されたようなそんな気分になりました。また、島の裏側のビーチは貸し切り状態で、青く澄んだきれいな砂浜でリフレッシュすることができました。

 

国の天然記念物、アカガシラカラスバト

展望台からの景色 絶海の孤島

ジャングルから覗くコバルトブルーの海

こちらも国の天然記念物、ムラサキオカヤドカリ

小笠原らしいかわいい動物注意の看板




乗船前にコンビニで出会ったヤバソチャと 静かな浜辺

本州にはいないレアなポケモンも!




 

4日目

この日は釣りを楽しみました。今まで釣りの経験はほとんどなかったのですが、船長さんにすごいつりざおをお借りし、釣り方も丁寧に教えていただいたため無事何匹か釣ることができました。

ハートロックと呼ばれる岩 その名の通り赤いハート型に見える




 

また、帰りにはクジラをすぐ近くで見ることができました。これは想定外でかなりラッキーでした。

同乗者の方が見つけて教えてくれました。この距離からでもわかる大きさ



 

5日目

島での最終日はシュノーケリング体験をしました。

たくさんの魚と泳ぐことができました。南国の海はカラフルでいいですね。

幸運にもイルカもみることができました。

 

そして、またおがさわら丸にのりこんで島を後にします。島での4日間、短いながらも非常に濃い体験ができ、また砂浜でのんびりした経験は心もかなり浄化されたような気がして最高の体験でした。

島民の方々が見送りの船を出してくれました。ここまでのお見送りをされたことは初めてだったので感動です。気温も人も暖かい島でした。

 

おそらくポケふた回収の最高難度の1つである小笠原の4枚を見ることができました。普段はポケふたメインの旅ですが、今回はさまざまなアクティビティも堪能することができました。

皆さんももしお休みがうまく取れるタイミングがあれば訪れてみてはいかがでしょうか。ポケモン好きの方でも、そうでない方でもきっと楽しめる、普段の心配事をすべて忘れてのんびりとした時間を過ごせる、そんな島でした。

 

 

では。

最北端からの帰還 ポケふた訪問の旅 ~北海道・道北編 その3 (士別・剣淵・比布・石狩)~

こんにちは。

 

かなり時間が空いてしまいましたが、今回は前回に引き続き北海道・道北編です。

 

稚内、猿払のポケふたを回収できたため、ここからは往路でとり逃したポケふたを回収しながら札幌へと戻っていきます。

 

 

 

11時 道の駅 羊のまち 侍・しべつ 到着 

そして...

11枚目

ロコン メリープ です!

 

士別市はサフォーク羊が市のシンボルとなっており、羊と雲の丘ではその姿を見ることができます。イラストではメリープがロコンと一緒にトウキビ畑にいる姿が描かれています。シンプルなデザインの一枚です。

 

次に向かうのは剣淵町のポケふたです。町の名前から少しポケモンが想定できるかも...?

 

12時 剣淵町 絵本の館 到着

そして...

12枚目

ヒトツキ アローラロコン です!

 

剣の名の通り、とうけんポケモンヒトツキがイラストに登場です。アローラロコンの青とヒトツキの青がマッチしていてよい組み合わせだなと思います。読んでいるのはモンスターボールに関する本でしょうか?

ここ絵本の館にはたくさんの絵本が収蔵されており、訪れた際も親子連れがたくさん来館していました。ドーナツ状の施設で廊下を一周するとまた戻ってくるようなそんな面白い建物でした。

 

入り口にはアルパカのマンホールも飾られていました。

 

13時半 比布駅 到着

そして...

13枚目

ポッチャマ アローラロコン です!

アローラロコンの雪だるまがかわいいですね!シンオウ地方で最初に選べる相棒の一匹、ポッチャマも笑顔です。ピンクの手袋が心なしかハートに見えるのもかわいいポイントです!ポッチャマは英語でPiplupというので、音の響きから比布のポケふたとなったのかもしれません。

この駅は冬にはしっかりと雪が積もるのですが、その時期にはポケふたのところにテントが建てられていることもあるそうです。見学者へのおもてなしの心が温かいですね!

 

比布の近くの丘から見た景色 冬はここはスキー場になるそうです。

 

 

 

 

 

さて、ここまで長々と旅が続いてきましたが、ついに最後のポケふたとなりました。札幌市のお隣の市でもあるにもかかわらず、その広さのためにかなり遠いところに設置されているポケふたを見に行きます。

 

 

 

18時半 浜益温泉 到着

そして...

14枚目

ロコン ナエトル です!

 

比布に引き続き、シンオウ地方最初の相棒の一匹、ナエトルが登場です!

ロコンと草原を駆け回っているのでしょうか、シンプルながら青空が映えるイラストとなっています。

 

 

 

ようやく札幌へと帰ってきました。この旅では14枚のポケふたを見て回ることができましたが、やはり北海道、かなりの移動距離となりました。その中で、数々のおいしいものを食べながら、自然に触れながら新しいポケモンを探しに行く感覚はまさしく冒険のようでした。北海道はポケふたの数が50枚以上と充実しているので、あなたの推しポケもいるかも?ぜひこの自然を体感してみてください!

まだまだポケふためぐりの旅は続きます。

 

 

では。

 

 

 

目指せ最北端のポケふた! ポケふた訪問の旅 ~北海道・道北編 その2 (天塩・豊富・稚内・猿払)~

こんにちは。

 

 

 

 

今回は前回に引き続き北海道・道北のポケふた旅となります。

札幌から旭川まで6枚のポケふたを見てきましたが、ここからはさらに北へ向かっていきます。

 

 

 

 

と思って旭川からどんどんと進んでいったのですが、道中のポケふたはさすがに暗くなったためまた札幌へと戻るときに訪れることにしました。

 

 

 

 

翌日

11時 道の駅 てしお 到着

 

そして...

7枚目

ロコン アローラロコン です!

ロコンとアローラロコンの二匹がオロロンラインを駆け抜けていく疾走感のある、シンプルな二匹のイラストになっています。もふもふのしっぽがとてもキュートですね!

オロロンラインとは北海道の北部の西沿岸部をはしる道で、稚内などを訪れる際によく利用されています。ここまでくると稚内はもう少し!という感じのイラストですね(実際はまだまだ遠い)。ちなみにこのポケふたは道の駅の入り口のわきに設置されていたのですが、反対側のわきにはガンダムのマンホールもありました。興味のある方は一度に見れてお得かも?

 

 

そのままオロロンラインを北上すると次のポケふたが見えてきます。

 

12時前 豊富町立定住支援センター ふらっときた 到着

そして...

7枚目

アローラロコン ミルタンク です!

 

ミルタンクにもたれかかりながらお昼寝をするアローラロコンがかわいらしいですね。牧場ののんびりとした雰囲気に癒されます。

ここ豊富町は牛乳の生産で有名で、セイコーマートの牛乳もここのものを使っていますね。豊富温泉もあり、のんびりとゆっくりした時間の流れる町となっています。

 

 

 

さて、この旅もいよいよ極まって参りました。かなりの時間をかけてやってきました稚内、日本最北のポケふたを見に行きましょう。

 

14時 JR稚内駅 到着

そして...

8枚目

アローラロコン アローラキュウコン です!

最北端のポケふたをついに拝むことができました!ずっと一緒に旅をしてきたアローラロコンと進化系のアローラキュウコンが美しく、そして凛々しく映っていますね。

ちなみに、ロコンとキュウコンのペアとなっているポケふたも北海道のどこかにあります。対になっているポケふたは実はもうすでに訪れているので、今後また記事にしたいと思います。やはりディアルガパルキアのようにセットになっているものは両方行きたくなってしまいますね。

 

日本最北のしまむらポケカゲット!

 

 

さて、稚内までくると付近にあるポケふたへも足を運びたくなりますね。ということで、個人的に訪れる難易度のもっとも高い部類に入るポケふたを見に行きましょう!

 

15時 道の駅 さるふつ公園 到着

そして...

9枚目

ロコン アローラロコン エイパム です!

猿払なだけあってサルがモチーフのエイパムが登場です。シンオウ地方で新たな進化系エテボースとを獲得したゆかりのあるポケモンですね。背景の風車は道の駅の建物です。ここは海にも近く風も強いため、近くには風力発電の施設もみられました。

オホーツク海沿岸のポケふたは数が少なく、この次に近いのが紋別になるため、そこから足を延ばすにも150キロ以上ととんでもない距離となってしまします。そのため、ここを訪れる場合はまだ近い稚内とセットがおすすめですね。個人的にはかなり行くのに難儀したポケふたになります。

 

日本最北の村、猿払 だだっ広い平原が広がっていました。

道の駅では焼きホタテをいただきました。オホーツク海の恵みを享受したところで、少し寄り道をします。

 

 

 

 

ポケふたはありませんが、ここから少し南に行ったところのクッチャロ湖を目指します。クッチャロ湖はシンオウ地方の3大湖の一つ、エイチ湖のモデルとなったといわれています。ユクシーが眠っていた場所ですね。ここへはなかなか来ることがないため少し寄り道してみました。

クッチャロ湖 水鳥がよくみられることでも有名でラムサール条約にも登録されている

 

 

 



 

さて、あとは札幌へ帰還します。道中とり逃したポケふたも回収しながら道北ポケふた全制覇を目指して進んでいきます。

 

 

では。

北の大地でシンオウ伝説再び! ポケふた訪問の旅 ~北海道・道北編 その1 (当別・歌志内・上富良野・美瑛・東川・旭川)~

こんにちは。

 

 

 

 

今回からは北海道・道北編ということで北の果てのポケふたを目指して旅をしていきます。以前に道東へ赴いた際も大旅行となりましたが、今回からの道北編も移動距離は大変なことになっています。果たして無事に回りきることができたのか...見ていきましょう!

 

 

スタートは札幌です。今回も車でドライブ旅行です。北海道のポケふたは道の駅にあることも多くなかなか鉄道では回りにくいので、気合い入れて運転していきます!

北海道の島自体の北端は稚内市です。ここに日本最北端のポケふたがありますので、ここを一つのゴールとして旅を進めていきます。

 

 

まずは札幌市のすぐ近く、当別町に向かいます。

 

10時半 道の駅とうべつ 到着です。

 

そして...

1枚目

ヤバチャ アローラロコン ポットデス です!

 

ヤバチャとポットデスとのメルヘンなお茶会のようなイラストになっていますね。これは当別町にある北欧風の街並みのスウェーデンヒルズを意識したものでしょうか。ここはかなり札幌から近いうえ、バスでも訪問することができるので北海道のポケふた巡りの一歩目としてはおすすめの部類に入ります!ここの道の駅は車で食べれるようなご飯の選択肢も多く、腹ごしらえには非常におすすめです。

 

 

さて、ここからどんどん北上していきます。

12時半 道の駅うたしない チロルの湯 到着

 

そして...

2枚目

ロコン バチュル アローラロコン です!

桜の下、サイクリングロードとロコンたちのイラストになっています。一緒に写っているバチュルは高さ0.1mと非常に小さなポケモンのため、ロコンたちも普段より大きく描かれています。キラキラした瞳がかわいらしいですね。歌志内市は日本で一番人口の少ない市だそうですが、廃線の跡地にできたサイクリングロードでは春には満開のエゾヤマザクラを見ることができるそうです。

 

 

次は少し南に戻ります。北海道の中央を縦断するように7つほどあるので、そこの南端にあたるポケふたを目指します。

 

14時過ぎ

上富良野町 日の出公園 到着

 

そして...

3枚目

アローラロコン エネコロロ です!

富良野といえばラベンダー畑、という方も多いのではないでしょうか。エネコロロの紫色とラベンダーの色がとてもきれいですね。頭についているのも花飾りのようでかわいらしいです。縁もピンク色で全体的にとても華やかです。

ここのポケふたは屋根の下にあったため、全体的にかなりきれいでした。愛をもって管理されていると訪問する側としてはとてもうれしいですね。

 

屋根付きで雪対策もばっちり 説明文もありました



ここからはポケふた集中帯が待っています!北海道はポケふた間の移動に数時間かかることがざらなのですが、ここは高頻度であるので少しテンションが高めでした。

 

15時 道の駅 びえい「丘のくら」 到着

 

そして...

4枚目

アローラロコン ヒスイウォーグル です!

車のエアコンの前に置いていたため少しレンズが曇ってしまいました...

ここでついにヒスイのポケモンが登場ですね!ヒスイ地方はポケモンレジェンズアルセウスの舞台となった場所で、昔のシンオウ地方にあたります。また、明治時代ごろの北海道がモデルとなっています。ヒスイウォーグルは作品内でも主人公の移動に重要な役割を占めていたこともあり、思い入れのある方も多いかもしれません。なお、ヒスイウォーグルの出現するエリアは美瑛町の位置するヒスイ地方のど真ん中あたりのため、昔の美瑛の空を飛んでいた、なんて想像が膨らみますね...

ちなみにそのエリアではアローラロコンが登場するイベントもあるため、未プレイで気になった方はぜひプレイしてみてください(別地方の姿のポケモンが登場するのはアローラロコン系統だけなので、北海道とのゆかりを意識した可能性も...?)。

背景は白金青い池のようですね。十勝岳の工事の際の産物のようですが、澄んだ青色が非常にきれいだそうで一度見てみたいです。

 

 

 

 

 

さて、次はお待ちかねのあのポケモンに会いに行きます。以前の記事で道東を訪問した際に出会ったあのポケモンにゆかりのあるポケモンです!

 

 

15時半 東川町 せんとぴゅあ 到着

 

そして...

5枚目

アローラロコン ディアルガ です!

シンオウ神話の時間の神、ディアルガです!斜里のポケふたはロコンとパルキアでしたが、その対となるようにアローラロコンとのペアとなっています。イラストの後ろにはテンガン山のモデルともいわれる大雪山系の旭岳が雄大に描かれていますね。北海道のポケふたの中にはいくつか対になるようなイラストのものがあるので全部集めてみたいですね!

 

 

さて次が今回最後のポケふたになります。

 

16時半 道の駅あさひかわ 到着

 

そして...

6枚目

コオリッポ アローラロコン クマシュン です!

旭川には動物の野生での行動をそのままに展示した施設で有名な旭山動物園がありますが、そこではペンギンやしろくまを見ることができます。ポケふたでもそれらがモチーフのコオリッポやクマシュンがお散歩するようなイラストになって登場しています。みんなこおりタイプで統一感があっていいかんじですね。北海道のポケふたでは数少ない黄緑色の縁も柔らかな印象を与えてくれます。

 

 

 

車でここまでくるとやはりなかなか時間がかかりますね。あまりポケふた以外の寄り道をしなかったのですが、稚内までまだ半分...という感じです。この旅の続きは次回となります。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

悠久の縄文時代と受け継がれる伝承 ポケふた訪問の旅 ~青森・岩手・秋田編 その6(一戸・二戸・軽米・九戸)~

こんにちは。

 

 

今回は6回にわたって続いた東北旅、最終回です。

 

前回は岩手県を抜けてお隣の秋田県まで足を延ばしてみました。ここからはまた岩手県へと戻り、最終目的地である八戸へと向かいながらポケふたを集めていきます。

 

11時過ぎに道の駅を出発し、最初に向かうのはいちのへ花の丘公園です。

 

12時半ごろ 公園 到着です。

そして...

22枚目

イシツブテヤジロン です!

縄文時代の遺跡にイシツブテヤジロンがいます。ヤジロン土偶モチーフなので縄文時代にゆかりあるポケモンとなっていますね。一戸には御所野遺跡と呼ばれる縄文時代中期の集落の跡があり、世界遺産にもなっているそうです。遥か古代の日本人の生活を想像すると、ゆったりした時間の流れを感じる気がします。

 

 

 

さて、ここ一戸の周辺にはあと3つのポケふたがあります。ぐるっと回る形でめぐることができるのでこの4つは一緒に回るのがおすすめです。

 

 

途中で二戸駅のレストランによってお昼にしました。

郷土料理の「かっけ」をいただきました。味噌をつけて食べるそばのような食べ物でシンプルな優しい味でした。

 

 

 

 

 

14時すぎ カダルテラス金田一 到着です。

そして...

23枚目

イシツブテユキワラシ です!

笑顔のユキワラシがかわいいですね。かまくらが雪国の厳しい寒さを表しつつ、中が明るくなっておりお温かみも感じるイラストになっていますね。座敷童の伝承が残る二戸では、家にこっそりユキワラシがいるかも?と想像すると楽しくなりますね!

 

 

ポケふたの後ろにはきれいな入浴施設がありました。

 

 

 

次に向かうのは二戸から比較的すぐのところにあります、軽米町のポケふたです。

14時半 ミルみるハウス 到着です。

 

そして...

24枚目

ナゲツケサルイシツブテイワンコ です!

ナゲツケサルイシツブテを持って振りかぶっていますね。戯れているだけなのか、今から投げるのか...イシツブテ微塵も投げられることを想定していない良い笑顔をしていますね。軽米ではサルナシとよばれる小さなキウイのような果物が育てられているそうです。ジュースを打っていたので飲んでみましたが、ほとんどキウイ味でした。サルつながりでナゲツケサル、なんでしょうか...? 

また、チューリップ畑が見れる公園もあるそうで、メルヘンでカラフルなふたのデザインとなっていますね。ポケふたは同じ色をイラスト内で共有できるように似た色を持つポケモンがセットになりがちですが、ここではイワンコの目だけ青、などかなりいろんな色を使っているめずらしい例な気がします。

 

 

15時 道の駅 おりつめオドデ館 到着です。

そして...

25枚目

イシツブテ・ホーホー・フクスロー です! 

フクロウがモチーフのホーホーとフクスローが写ったイラストです。ここ九戸ではオドデ様と呼ばれるフクロウのような姿の生き物の伝承が伝わっています。オドデさまの滝と呼ばれる観光名所もあるそうで、地域に根付いた伝承のようです。

 

道の駅のオドデ様像 お供え物もありました



 

 

 

 

 

さて、長々と旅を続けてきましたが、ついに今回最後のポケふたを回収することができました。2日で25枚ものポケふた巡りとかなり無理な行程でしたが、なかなか来る機会がない岩手県のおいしいものを堪能しつつ、町の特色の出たイラストのポケふたを回ることができて非常に楽しかったです。

 

今回めぐったポケふた 岩手県がかなり大きかったので運転が大変でした

 

大船渡や一関など、今回訪れることのできなかった岩手県南部のポケふたはまた今度、宮城県などまだ訪問していないところと合わせて行ってみたいと思います。

 

最後に八戸港へと戻り、フェリーに乗って帰宅です。これからもポケふた旅は続くと思いますので是非ご期待ください。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

旅の〆はつけ麺 今度は八戸や三陸の海の幸も食べてみたいですね