北の大地でシンオウ伝説再び! ポケふた訪問の旅 ~北海道・道北編 その1 (当別・歌志内・上富良野・美瑛・東川・旭川)~
こんにちは。
今回からは北海道・道北編ということで北の果てのポケふたを目指して旅をしていきます。以前に道東へ赴いた際も大旅行となりましたが、今回からの道北編も移動距離は大変なことになっています。果たして無事に回りきることができたのか...見ていきましょう!
スタートは札幌です。今回も車でドライブ旅行です。北海道のポケふたは道の駅にあることも多くなかなか鉄道では回りにくいので、気合い入れて運転していきます!
北海道の島自体の北端は稚内市です。ここに日本最北端のポケふたがありますので、ここを一つのゴールとして旅を進めていきます。
まずは札幌市のすぐ近く、当別町に向かいます。
10時半 道の駅とうべつ 到着です。
そして...
1枚目
ヤバチャ アローラロコン ポットデス です!

ヤバチャとポットデスとのメルヘンなお茶会のようなイラストになっていますね。これは当別町にある北欧風の街並みのスウェーデンヒルズを意識したものでしょうか。ここはかなり札幌から近いうえ、バスでも訪問することができるので北海道のポケふた巡りの一歩目としてはおすすめの部類に入ります!ここの道の駅は車で食べれるようなご飯の選択肢も多く、腹ごしらえには非常におすすめです。
さて、ここからどんどん北上していきます。
12時半 道の駅うたしない チロルの湯 到着
そして...
2枚目

桜の下、サイクリングロードとロコンたちのイラストになっています。一緒に写っているバチュルは高さ0.1mと非常に小さなポケモンのため、ロコンたちも普段より大きく描かれています。キラキラした瞳がかわいらしいですね。歌志内市は日本で一番人口の少ない市だそうですが、廃線の跡地にできたサイクリングロードでは春には満開のエゾヤマザクラを見ることができるそうです。
次は少し南に戻ります。北海道の中央を縦断するように7つほどあるので、そこの南端にあたるポケふたを目指します。
14時過ぎ
上富良野町 日の出公園 到着
そして...
3枚目

富良野といえばラベンダー畑、という方も多いのではないでしょうか。エネコロロの紫色とラベンダーの色がとてもきれいですね。頭についているのも花飾りのようでかわいらしいです。縁もピンク色で全体的にとても華やかです。
ここのポケふたは屋根の下にあったため、全体的にかなりきれいでした。愛をもって管理されていると訪問する側としてはとてもうれしいですね。

ここからはポケふた集中帯が待っています!北海道はポケふた間の移動に数時間かかることがざらなのですが、ここは高頻度であるので少しテンションが高めでした。
15時 道の駅 びえい「丘のくら」 到着
そして...
4枚目

車のエアコンの前に置いていたため少しレンズが曇ってしまいました...
ここでついにヒスイのポケモンが登場ですね!ヒスイ地方はポケモンレジェンズ・アルセウスの舞台となった場所で、昔のシンオウ地方にあたります。また、明治時代ごろの北海道がモデルとなっています。ヒスイウォーグルは作品内でも主人公の移動に重要な役割を占めていたこともあり、思い入れのある方も多いかもしれません。なお、ヒスイウォーグルの出現するエリアは美瑛町の位置するヒスイ地方のど真ん中あたりのため、昔の美瑛の空を飛んでいた、なんて想像が膨らみますね...
ちなみにそのエリアではアローラロコンが登場するイベントもあるため、未プレイで気になった方はぜひプレイしてみてください(別地方の姿のポケモンが登場するのはアローラロコン系統だけなので、北海道とのゆかりを意識した可能性も...?)。
背景は白金青い池のようですね。十勝岳の工事の際の産物のようですが、澄んだ青色が非常にきれいだそうで一度見てみたいです。
さて、次はお待ちかねのあのポケモンに会いに行きます。以前の記事で道東を訪問した際に出会ったあのポケモンにゆかりのあるポケモンです!
15時半 東川町 せんとぴゅあ 到着
そして...
5枚目

シンオウ神話の時間の神、ディアルガです!斜里のポケふたはロコンとパルキアでしたが、その対となるようにアローラロコンとのペアとなっています。イラストの後ろにはテンガン山のモデルともいわれる大雪山系の旭岳が雄大に描かれていますね。北海道のポケふたの中にはいくつか対になるようなイラストのものがあるので全部集めてみたいですね!
さて次が今回最後のポケふたになります。
16時半 道の駅あさひかわ 到着
そして...
6枚目

旭川には動物の野生での行動をそのままに展示した施設で有名な旭山動物園がありますが、そこではペンギンやしろくまを見ることができます。ポケふたでもそれらがモチーフのコオリッポやクマシュンがお散歩するようなイラストになって登場しています。みんなこおりタイプで統一感があっていいかんじですね。北海道のポケふたでは数少ない黄緑色の縁も柔らかな印象を与えてくれます。
車でここまでくるとやはりなかなか時間がかかりますね。あまりポケふた以外の寄り道をしなかったのですが、稚内までまだ半分...という感じです。この旅の続きは次回となります。
では。